ママと息子、たまにパパ

1歳の息子を中心に三人家族の日々をつづります。お気に入りのおもちゃ絵本など育児グッズの紹介もします。

一歳九か月の息子 〇ん〇ん びろーん なんてどこで覚えたの?

男のこが自分のお〇ん〇んを触ることってあるあるだと思います。

ただ単にそこにあるから、手が触れたから触るようですね!

 

先日お風呂上りの息子が自分でお〇ん〇んを引っ張りながら、

「〇ん〇ん びろーん」

と楽しそうに言っていました!

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もうそんなお下品なことを言う時期になったの!?とびっくり!!

夫に「変なこと教えないでー」と言いましたが、

夫も教えたわけではないようで・・・

 

よーく考えてみたら、『 だるまさん が 』という本で、だるまさんが「びろーん」と伸びる場面があり、どうも息子はそれを応用しているようです!

よりによってそこに応用するのか・・・(/_;)

 

とは思いましたが、いろんなことを真似たり、いろんな表現を覚えるのはきっと今の時期大切なことですよね。

 

息子が真似していたのはこちらの本です。

 

 

かがくい ひろしさんの『 だるまさん が 』 『 だるまさん の 』 『 だるまさん と 』の3冊のシリーズです。小さなお子さんがいらっしゃる家庭にとてもおすすめです。簡単な表現が多いので、子どもも真似しやすくて楽しめます。

どの本も「だるまさんが(の、と)~〇〇」というリズミカルな表現でいいですよ!

 

『 だるまさん が 』は、だるまさんが転んだり、伸びたりするときに楽しい効果音がついて、子どもと一緒にだるまさんの動きを真似ながら楽しめます。

 

『 だるまさん の 』は、だるまさんの目や歯などを大きく描いたユニークな絵が登場します。この本で出てくる体の部位は手、目、歯などどれも一字なので、子どもも覚えやすく、体の部位を覚えるのに役立ちました。

 

『 だるまさん と 』は、だるまさんと可愛らしいフルーツたちが、挨拶をしたり、ぎゅーとしたりする内容です。本に合わせて子どもとお辞儀をしたり、ぎゅーと抱きしめたりできてとても楽しめます。息子もだるまさんがぎゅーっとする時は、私からのぎゅーを待っていてとても可愛かったです(^^

 

 

後半は本のご紹介になりましたが、

最初息子の発言を聞いた時は驚きましたし、これからお下品な言葉を連発する時期になるのかと思いましたが、もう少し先なのでしょうか?

今回はたまたまで、もう少し先であってほしいです。

そしてお外で大声で言わないでよーと思いました!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。