ママと息子、たまにパパ

1歳の息子を中心に三人家族の日々をつづります。お気に入りのおもちゃ絵本など育児グッズの紹介もします。

歯磨き嫌いの息子に試した6つのこと

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息子が歯磨き嫌いなので、あれこれと試したことをご紹介しようと思います!

1 鏡をみせながら磨く
ベネッセの「こどもチャレンジぷち」の無料体験セットを取り寄せた際に、こどもが可愛い手鏡を持って歯磨きをしている写真を見て、すぐに我が家でも取り入れてみました。

2 歯磨き上手かな を歌いながら磨く
「おかあさんといっしょ」のコーナーでお馴染みのあの歌です!ノリノリでするときもあれば、全く効果がないときもあります(*_*)

3 歯ブラシを変える
いつもと違う歯ブラシだと興味をもって口に咥えたくなるので、ちょこちょこ新しい歯ブラシに変えたり、3本程出しておいてその日の気分で選ばせたりしていました。
今ではちょこちょこ歯ブラシを変えなくても、それなりにしてくれるようになったので、歯ブラシが傷んだときだけ変えています。
以前は、息子は歯ブラシの材質よりも、キャラクターを重視していたのですが、最近ではお気に入りのキャラクターでも少しでも硬いものだと「痛い」と言って口を開けてくれなくなりました。
なので、柔らかさ重視で歯ブラシを選んでいます。
ちなみに、今使っている歯ブラシはこちらです。

ピジョン Pigeon 乳歯ブラシ レッスン段階3 2本入 奥歯が生え始める頃から(12~1才6ヵ月頃) 自分で「奥歯までみがく」トレーニング

これを使いはじめて痛がることがなくなりました。

4 歯磨きの絵本を読み聞かせる
我が家にある歯磨きの絵本は『はみがきれっしゃしゅっぱつしんこう! 』です。今のところこの一冊だけで充分だなと思っています。

はみがきれっしゃしゅっぱつしんこう! [ くぼまちこ ]

歯ブラシを列車に見立てて、こどものお口の中の「前の歯駅」や「奥の歯駅」に到着すると「しゅっしゅっしゅっ」と軽快に歯にはさまった食べ物を取っていきます。
この本のフレーズを真似すると大抵ご機嫌でお口を開けてくれます。
乗り物好きの息子にはこの本がぴったりだったのかなと思います!

5 歯みがき粉をつける
最近では歯みがき粉をつけないと、まずは歯磨きが始まりません(^^;

6 全力で笑わせながら磨く
これは最終手段です。あんまり動くと危ないので、私が床に座った状態で足を開き、その間に息子を仰向けに寝かせて、膝から転げ落ちたりしないように注意します。
そして、首をこちょこちょしたり、変な声を出しながら変顔をしたり、あの手このてで笑わせると自然と口が開くので、その隙にささっと磨きます!


私が試したことは以上です。

歯みがき粉をつければそれで充分なのでは?と思われるかもしれませんが…
歯みがき粉だけだと、自分で好きなだけちゅっちゅっと舐めて、勝手に「おしまい」と言って終わらせようとしてしまうんですよね(;_;)
そして、どれかひとつの方法だけでは飽きてしまって効果がなくなるので、その日の息子の様子次第でいろいろ試しています!

今では息子はそれなりに歯磨きをできるようになりましたが、本当にしてくれなくて困り果てた時期もありました。同じように悩んでいるお母さんがたくさんいらっしゃると思うので、少しでもそのような方のお役に立てたら嬉しいです(^-^)

また、こちらのブログを読んでくださってる方の中には先輩ママさん、パパさんがいらっしゃるかと思いますので、素敵なアイディアを教えていただけたらとても嬉しいです(^-^)v

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。