ママと息子、たまにパパ

1歳の息子を中心に三人家族の日々をつづります。お気に入りのおもちゃ絵本など育児グッズの紹介もします。

ぱいぱいの達人になるまで

子どもがおっぱいを飲みたいときに、どこででも服をまくってきて困ってしまうお母さんたち多いんじゃないでしょうか?
私も同じく困っております。笑

本日は、うちの息子が器用におっぱいを自分で飲めるようになるまでを紹介します。
題して、【ぱいぱいの達人になるまで】

f:id:mamatomusuko:20181215210713j:plain

f:id:mamatomusuko:20181215210731j:plain


入門 新生児期

この時期は、口にむくませてあげて、アヒル口にセッティングしてと、全て母がお膳立てします。自分で飲めるようになるまで遠い道のりです。とりあえず泣いておっぱい飲みたいアピールです。


初級 いつ頃からか忘れました

上着の胸元を下げようとしてきます。新生児期はオムツが気持ち悪くてないているのか、お腹がすいて泣いているのか判断できないときもあったので、分かりやすいアピールができるようになりました。


中級 8ヶ月頃から

服をまくり、下着を下げることができるようになりましたが、まくった服が落ちてくるのでうまく飲めません。まくっては服が落ちるを繰り返し、不機嫌になることがよくありました。


上級 10ヶ月頃から

服をまくって手で押さえることができるようになりました。よく考えていますよね!
ただ、下着を下げても飲めないこともあります。まだまだ難しいですね。


達人 1歳1ヶ月頃から

上級の動作の後、ぱいぱいをつかみとるようになりました。もう自分で飲めないときはほぼありません。

こうなってしまってからは、さぁ大変です。
飲食店や飛行機の中などどこでもかまわず、おっぱいを飲もうとします。母も必死で抵抗しますが、とても恥ずかしいです。


もうすぐ年末で帰省の時期ですね。
今からすでに不安です。
どうにかご機嫌でいてくれるように対策を練らなければなりません!